用語集

ら

ラジウム泉 らじうむせん
弱放射能泉。血行促進・代謝促進が期待される。

り

硫酸塩泉 りゅうさんえんせん
血管を拡張させ、血流の流れを促進する作用があり、傷の痛みやかゆみを和らげるため「傷の湯」と言われる事もあります。特に「マグネシウム-硫酸塩泉」は動脈硬化予防に効果的とされる。
療養泉 りょうようせん
一定以上の成分量を満たし、療養目的に適した温泉の分類。

る

瑠璃色の湯 るりいろのゆ
青く見える温泉。光の屈折・成分など複数の条件で発生する希少な現象。

れ

冷泉 れいせん
25℃以下の温泉。加温して使用されるが、夏季はそのままで利用することも。
レジオネラ菌 れじおねらきん
温泉管理注意が必要な細菌。
レジオネラ症 れじおねらしょう
レジオネラ属菌に感染して発症し、熱性疾患を起こす。

ろ

ロウリュウ ろうりゅう
サウナで熱した石に水を掛け、蒸気を発生させる行為。
ろ過装置 ろかそうち
湯の清潔を保つ設備。
露天風呂 ろてんぶろ
屋外に設置された風呂。